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日常の飲み食い中心に、好き勝手なこと書いてます。あとはクルマとももクロについてかな。 基本的には好きなものを書きたい主義ですが、ムカついたことも書くので、時には毒舌です。個人の見解ですのでご了承願います。 グルメブログとかじゃないので、検索で来られた方にはごめんなさい。ぼくグルメじゃないので。

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2015年11月11日 (水)

RJCカーオブザイヤーはアルト!

速報記事はこちら

昨年、ハスラーを選んだRJCなんで、可能性はあるかとは思いましたが、よくぞパッと見地味なアルトを選びましたねー。昨今の、室内広々ばかりの軽自動車のなか、しっかり走って燃費も良くって値段もお手頃という軽自動車の原点をしっかりとらえたイイ車だと思いますよ。

ワークスという名前ではなかったですが、スポーツモデルのRSを復活させたのも好感です。
トヨタ86、マツダのロードスター、ホンダのS660など魅力的なスポーツカーはありますが、いかんせんツーシーターで価格が高い!(86は一応4シーターだけど)車に魅力を感じない昨今の若い世代が買うとは思えない。

お手頃価格で、4人乗れて、スポーツカーとまでは言えないけど、ちょっと楽しい車。手の届くところに、こんな車があると「くるま欲しいなぁ」ってならないですかねぇ。僕らが若かりし時代にはそんな車がごろごろありましたよ。
なんだか、その頃の気分を思い出す車ですよね。そして、しっかり現代にあわせて驚くほどの低燃費。いいんじゃないんですかねぇ。

走る車をしっかり作り続けているスズキ!好きです!
まぁ、いままで4台スズキ車のったスズキファンなんで、ひいき目の感想ですが(笑)

2015年6月23日 (火)

ECO CAR CUP@富士スピードウエイ 後篇

さて続きです

初心者クラスの1時間耐久レースがいよいよ始まります。
グリッドは抽選で決定。
くじは僕が引いて22台中19!
一台棄権が出たので、18番グリッド。ほぼ最後尾からのスタートです。

スタートドライバーはチーム監督。
スタートラップはタイム規制がないので、燃費稼ぐ組と全開組に分かれます。
うちはもちろん全開走行。

スタートから右へ左へ、スッと前が空き一気にトップ組まであがりました。さすが!
僕はナビで助手席にいたんですが、ホント気持ちよかった。
最終コーナー立ち上がったら、前にいた2台がピットイン。
おーっ、トップになりました!

うちのチームも2ラップ目でピットイン。
いよいよ、僕がドライブします。
1時間耐久は、スタートラップ以外はタイム規制があるので、あとはタイムをきっちり守って走行すれば、順位は大きくかわりません。
チーム監督がそのままナビについてくれるので、指示どおりにドライブ。
いやぁ、トップは気持ちいい。
慣れて来たら、クルーズコントロールをセットして、ほぼノーブレーキで周回を続けます。
1コーナーとダンロップコーナーは、ノーブレーキは緊張します。ライン取り間違えると曲がりきれいないので。あと、周回遅れをパスするときも、緊張。相手の動きが読めないので、安全策で基本アウトから抜きます。この時はグッとアクセル踏むので、結構楽しい。
最終コーナー立ち上がると、指定速度がでるので、そこにクルーズコントロールの速度あわせるんですが、ECONモードだからか、速度が安定しないのでアクセルで微妙に調整。エコレースならでわです。頑張って、全周回タイムを守りました。そして・・・

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結果は逃げ切ってトップでチェッカー。
3時間耐久とともにダブルチェッカー。いやぁ、よかったー。

1時間耐久は気軽にレースを楽しめるので、これから参加が増えるでしょうねー。
プリウスのワンメイクレースも始まるみたいですし、これからエコレースが広がっていきそうな気がします。

貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

2015年6月18日 (木)

ECO CAR CUP@富士スピードウエイ 前篇

自動車評論家でありレジェンドレーシングドライバー津々見友彦さん。
津々見さんのHP「CarWorld」に集うメンバーを中心に構成されるTeamCarWorldでECO CAR CUPに出場されるとのことで、お手伝いかねまして観戦に行ってまいりました。

と、2年前ほどに書いていたと思いますが、今回はお手伝いはもとより、ナビとして乗車、初心者クラスのレースにはドライブもするという豪華な内容で行ってまいりました。
かなり昔に、旧のコースは走行会や今回のレースの母体となったK4GPというレースで走ったことはありますが、現在のコースは未経験。不安ではありますが、初心者クラスは平均速度が60キロ/時ほどのようですので、練習走行もあるしなんとかなるかな。K4GPの時はエコタイヤで雪のストレート100キロ以上で走ったし、あれに比べりゃ安全!!

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ポロで長距離走ってみたかったし、自走で行こうかと思ったんですが、チームの皆さんのアドバイスもあり、体力を当日に温存するためにも新幹線で向かいました。

サーキットの最寄が御殿場なんですが、三島で新幹線降りて、在来で沼津、御殿場ってのがルートになります。新神戸から乗って、三島で降りれるのは2時間に一本の「ひかり」のみ。
久しぶりに「ひかり」に乗りました~。平日昼間なのに車内は混んでました。のぞみの停まらない駅を利用する人には貴重な「ひかり」なんだろな。外人も多かった・・・。

で、4時間弱かかって御殿場に到着。駅名より「世界遺産富士山」の看板がでかい。チーム監督に迎えに来てもらって、ホテルへ。そして食事とミーティング。翌朝早いので、早々に就寝・・・。のはずが、気持ちがたかぶるのか、食後のコーヒーのせいか、寝れない・・・。

翌朝は眠い目をこすりながら、5時半ロビーに集合!!
なんとか寝過ごさず遅刻もせずに出発できました(笑)

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ホテル周辺はガスってたんですが、サーキットに着くと晴天に。
前日の練習走行時にパドックもセッティングが済んでいて、余裕のタイムスケジュール。
うちのパドックは参加中一番のハイテクパドックです。GPS使ってどこを走っているか表示するし、ラップは公式なみに出るし、燃費などのクルマの状況も見れます!
車載コンピューターもハイテクで、レースに大貢献!

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地元自治体も後援されていて、ゆるキャラも登場。自治体のみなさんも、チーム組んでレースに参加されます。そして、パドック裏では、特産品の振る舞いも!
応援の方もパドックに入れますし、観戦にこられるのも面白いかもしれませんねー。
一番上はブリーフィングに登場の足柄市の金太郎、中段左が小山町のシベリアンハスキーならぬミクリヤンスキー(だったと思う)右が裾野市の「すそのん」。レースカーにもすそのんが!気合入ってます(笑)

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われらのチームカーはホンダCR-Z
チーム監督のマイカーを無料提供していただいてます。
大切に乗らなきゃね。

レースは3時間耐久レース。そして初心者クラスの1時間耐久レース。
まずは、3時間耐久の予選。タイムアタックで本選のグリッドを決めます。
津々見さんがドライブされたんですが、クルマの状態が悪くタイムが伸びない。
気温が高く、オーバーヒートしないように車に制御がかかったのと、バッテリーが高温でうまくアシストできていなかったようです。

すぐ後に1時間耐久の予選。こちらはタイムアタックがなく抽選でグリッドが決まりますので、本選の規定タイム内での練習走行となります。ここをまるまるわたくしにいただきました。それも、助手席に津々見さんが乗車してライン取りの講習付き!!贅沢だ!緊張する!(笑)

午前中に机上のレクチャーをうけていましたので、おさらいしながら走行。でも、なかなかインにうまくつけないなー。途中、「ここから、こう!」って助手席から津々見さんがハンドルをグーッとまわす。「なるほどー」わかりやすい!!
最後の方は、ほめていただいたりしていい気分で、そして汗だくで走行終了。
この段階で、「来てよかった~」って思いましたよ、ホント贅沢だ。

ここでパドックで車の調整。メンバーにプロのメカニックがいますので、これまたハイテク。
クルマはノーマルですが、それ以外はバチバチのフルチューンって感じですよ。

ホッとするまもなく、3時間耐久の本選です。
スタートドライバーはもちろん津々見さん。
そして、ナビにわたくしを乗せていただきます!
津々見さん、50KG近いウエイトハンデを背負います。申し訳ありません。
グリッドは12番。ちょっと後ろだなー。スタート後全開で2周の指示なんで、こりゃスゲーことになりそう。グリッドで記念撮影などしながらも緊張!!!

さて、3分前の指示。1分前・・・。ドキドキです。
シグナルが順次点灯、そして全部消えたらスタート!
スタート後は、もう自分を支えるのに精いっぱい。
ごちゃごちゃとなった中を縫うように走る走る。
1コーナーには混戦のまま入る。すごい横G!
左から抜きに来る車がドライバーから見にくいので、それを知らせるのもナビの役目なんだが、何がなんだか・・・。スタートラップはほぼお役にたてず。最終コーナーあたりから少し余裕がでてきて、こまめに後ろをチェック。
もう一周全開で。混戦を抜けたけど、その分ライン通りに走るので、速度があがり横Gがさらにきます。「これってノーマルだよな?」疑問に思うほど。プロのドライブは違いますよ。
あと一周全開だったらリバースするな・・・(笑)、なんて思いながら、3周目からは規定タイムでの走行。タイム読みあげ、左後ろチェックなど、至らぬながらもお仕事頑張りました。
と言っても、タイム管理は車載コンピューターが高性能なんで、それを読み上げるだけ。
最終コーナー立ち上がると、目標タイムに合わせるためのストレートの走行速度が出ます。
それも、残りにあわせてアジャストして速度を表示。これすごいわ。最終立ち上がりからはそれを読み上げる、コントロールライン前では時間の読み上げ。
コンピューターに助けてもらっている分、しっかり走行ラインのおさらいが出来ました。遅い車にひっかかった時のパスの仕方もチェック。1時間耐久に備えます。やっぱり1コーナーと、ダンロップコーナーが難しいなー。

あっという間に、津々見さんのドライブ時間も終わりピットインの指示がでました。
ドライバー、ナビともに交代。
前ドライバー、ナビが後のメンバーの乗車補助(シートベルト渡したり、ドア閉めたり)するんで、降りてもお仕事。車がピットアウトして初めてホッとできます。

あとは、ピットイン時の誘導だけなんで、少し余裕が。軽食食べたり、地元自治体の振る舞いブースをのぞいたり。でも、ピットイン時間だけは、気にしながら・・・。
こういう裏方の仕事、ピット作業なんかも面白いんですよ。2年前とは違いコンピューター管理しているので、やることは少ないですが、ドライバー交代のタイムも勝敗に影響するので、緊張感ありますよー。

津々見さんのみならず、テクニシャンドライバーのみなさんなんで、ゴリゴリ順位上げていきます。80台以上が出場しているので、順位上げるのはホント難しいはずなのに。

途中、無線機器の不具合はありましたが、順調にレースはすすみ、最後のドライバーの交代時には1分近いアドバンテージでトップ。あと一周、全開で走れる権利を温存での快勝でした。トップでチェッカー受けるのはイイねー。

でも、次のレースがすぐなんで、喜んでばかりもいられず、すぐにパドックにもどり、ヘルメットとグローブもってレース後の車検場へ。

さぁ、いよいよ1時間耐久レースです。
ちょっと長くなったので、後篇へ続きます。

2015年4月30日 (木)

黄色のビートル

黄色のビートル
赤ポロがドッグに入ってます。

代車は黄色のビートル!
巨体のおっさんが頑張って乗ってます(笑)

2014年9月28日 (日)

polo GTI燃費

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2回目給油でこんなもんです。
街なかのみでは8km/Lくらいです。
ハイオク仕様ですが、ストリームが平均7から8だったので、トータル燃費ではポロのほうが経済的ですね。

どんなもんすかね?
2回目給油時の満タン法で計算しても12.9km/L
表示とほとんど同じ。バイパスや高速に乗るとぐんと良くなります。
高速などのみなら18くらい余裕でいきます。

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燃費に貢献しているであろうDSG
乗り味もイイです。車を運転している!という実感あります。
MT車を運転している感覚に限りなく近いです。

姫路から神戸に戻る時は、加古川バイパス使うんだけど、ついつい山陽道に乗りたくなる・・・(笑)

先日、姫路バイパスでポルシェとAudiTTクーペの後ろについたけど、前があいた時の加速はすごかった。
まったくついていけなかった・・・。いやいや、ついていかなくてイイし!(笑)

GTIでもゴルフとポロではかなり違います。
ゴルフは小一時間試乗しただけですが・・・。

また、おいおい書きます。

2014年9月12日 (金)

4代目ロードスターの画像をみてみよう!

仕事から逃避中です。ストレスたまるわー。

解消のためにちょいとカッコいい画像を並べてみましょう。

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最後は初代の画像を。

へんに大きなエンジンつんだりしないで欲しいなー。

前から見た姿、

ぜったい水族館に行ったらおるよな顔w

2014年9月10日 (水)

マツダ、歴代最小ロードスターを初公開 発売は来年

車ネタが続きますが、マツダロードスターの4代目が発表になりましたねー。

アルファのスパイダーとして、そのまま通用するデザインですねー。

それより何より、フロントミッドシップに100キロ以上の軽量化・・・。
エンジン次第では、初代に肉薄するロードスターになるのではないかと、期待しちゃいますよね。

2014年9月 8日 (月)

三菱のホットハッチ

姫路から自宅に帰宅する時、高速代節約のため、玉津で第二神明を降りて一般道で帰宅しています。
その一般道のほぼ最後のほうにちょうど良い峠道が有ります。ここだけ、少しだけアクセルを開け気味に走るのを楽しみにしています。
僕のクルマは7シーターのファミリーカーですが、初期型とはいえストリームのiSです。そこそこは走ります。

先日、その峠道で思い切りぶっちぎられました。
いや、よくあることなんですよ、そんな事。でも、その相手がどうみても国産スモールなんですよ。一度、ぶっちぎられはしませんでしたが、速いなーっておもったスモールカーありました。峠を抜けた信号で確認したらヴィッツのRSでした。
でも、今回は峠の入口あたりから完全にぶっちぎられて見えなくなったんですよねー。遅い車に引っかかったみたいで、最後のほうで追いつきましたが。
その車はコルト!三菱のスモールカーですよね。えーっ、コルトってそんな速いのー?特別なモデルだろうか・・・。
信号待ちで、よく見ると小さくラリアートのロゴが・・・。やっぱりスポーツモデルか・・・。

うちに帰ってネットで調べると・・・出てきました・・・

こいつです
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コルト・ラリアート バージョンR
馬力163PS トルク21.4Kgm
タイヤサイズは205/45R16

なんじゃこりゃ
そら速いわ

ウィキペディアによると国産最後のスモールターボだそうです。(2012年生産終了)

もうここ何年もバリバリ走る国産スモールってスイフト・スポーツくらいかなー、って思ってましたが、こんなんおったんやー。
よく見たら、フロントなんか、まんまエヴォやもんなぁ・・・。勉強になりました。

2014年8月23日 (土)

VW UP!のリコールとサービスキャンペーン後

先般、UP!のリコールとサービスキャンペーンでコンピューターの書き換え作業がありました。2時間弱の作業。この後、UP!がすごく乗りやすくなったので、その件について書いてみます。

リコールの分が自動変速を制御するコンピューターの書き換えで、これがのりやすさにつながっているようです。

もともと、UP!の自動変速はシフトダウンは上手で、シフトアップが苦手でした。どんどんシフトアップして、ノッキングして、シフトダウンするのが結構ストレスだったんですよね。下りを感知してシフトアップを止めてエンジンブレーキを効かせるのはイイのですが、これが効きすぎたり・・・。上り坂で、減速して左折・・・なんて場面では、けっこうシフトチェンジを迷ったりするんですよね。クラッチ切って、次のギアに入らない・・・、それくらいの感覚を感じるほどでした。僕が運転するときには、適度に手動で変速することで対応してました。
だめじゃん、って感じなんですが、イイところもたくさんあるクルマなんで。

今回の書き換えでここが大幅に改善しました。
もう、快適そのもの、ってか最初からやれよ!って感じです。
自動運転での上り坂が苦手だったんですが、スイスイ快適に走れると、うちの奥は喜んでおります。下りは、もともとシフトダウンが上手だし、クラッチありなんでしっかりとエンジンブレーキが効きます。ディーラーの営業さんは、坂の多い神戸では売りにくい車です、って言ってましたが、解消しましたねー。

うちの場合、手動変速で乗るつもりで買ってますので、思ったより自動変速が使えるな・・・、程度でしたから、うれしいなー。

グレードは3つ、一番下の2ドアに乗ってますが、安いこのグレードか、後ろの席が意外に使えるので、一番上のグレードにするのがお奨めです。真ん中のグレードはドアが4枚になるだけなんで、それなら一番上のグレードでアルミホイールや、本革ステアリング付を選ぶ方がイイかと思いますよー。一番上のグレードがもっとも売れているってのも、オーナーになったら良くわかるなー。
燃費も街中、それも坂の多い街中で16キロ/Lでます。なかなか使えますよ。

以上、車ネタでした。

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ゴルフ7、かっこいいなーw

2013年3月 2日 (土)

おつかれさんバモスくん

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13年間ありがとうね、バモスくん。
本当に良く頑張ってくれました。

UP!くん、これからよろしくね。

ふたり揃っての記念写真